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2017年3月21日 (火)

札幌 鮨処 有馬

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久しぶりの札幌

せっかくここに来たのだから鮨を食べようと思い、いろいろ調べてみた結果ここのお店を見つけた。

鮨処 有馬
011-215-0998
北海道札幌市中央区南3条西4 南3西4ビル4F

雑居ビルの4Fにあった。エレベーターを上がるとすぐにお店で少し驚かされた。

ノスタルジーを感じさせるビルとは対象的に銀座の高級鮨屋さんのような内装。
店内はカウンターが9席あって職人さんは2人。それと半個室のテーブルが2つ。 
コースは2つ。10000円くらいのものと、12000円くらいのもの(こちらを選択)
まずは、タコ
非常に柔らかく煮込んであった。
箸休めに梅干しと新生姜

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こちらは、つぶ貝
うまい。肝が添えてありに日本酒と非常にあう。 

小林酒造の北斗随想という地元のお酒を選んだ。濃厚な味わいだった。
http://www.kitanonishiki.com/kitanonishiki/index.html

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松川鰈と浜中の雲丹
すごく柔らかい。雲丹が新鮮で口の中でとろけた。上に乗っているのは、かつおだしのジュレ。

続いて 八角の塩焼き
北海道で釣れる有名な魚らしいが、グロテスクな魚。しかし、その見た目から想像できないくらい柔らかく繊細な味だった。

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毛蟹
ズワイカニとはまた違った上品さがあり、日本酒が進む
北陸では加賀、越前などブランド物のズワイガニが有名だが、北海道でカニといえば、毛蟹と職人さんが説明してくれた。
北陸では11月から漁が解禁となるが、北海道では、冬に限らず年中どこかしらで取れるらしい。

大和芋の蒸し物
上に大和芋が乗っていて出汁の中にかいや海老など入っていた。

ここから、鮨

ボタンエビ
綺麗なピンク色。

ひらめ
淡白な魚ではあるが美味しかった。

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トロ
函館で揚がったマグロ 脂が乗っていて非常に美味しかった。

帆立
口に入れた瞬間にトロけた。なかなかここまで柔らかい帆立は食べたことがない。

ヤリイカ
いい塩梅で包丁が入れてありとても柔らかかった。

しめ鯖
上に薄い昆布を最後に載せていたためか少し水っぽかったのは残念だった。

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炙ったキンキ
美味しかったが、炙った所おが焦げて、その味がキンキの味を奪っていたのは点は残念だった。

キングサーモン
天然のキングサーモンはなかなか食べられないと思う。 
生ではなく解凍したものとのこと。それなら安心して食べられるなと思った。

穴子
こればかりは北海道では取れないらしい。

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追加で、巻物の鯖がりと雲丹の握りを頂いた。

あとになって、美味しかったマグロの赤身を追加で頼めばよかったなと思った。

5月か11月はシャコが美味しいらしい。

今回食べられなかったものを食べに是非来たいと思う。

鮨処 有馬
011-215-0998
北海道札幌市中央区南3条西4 南3西4ビル4F

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